ciccioneの日記

30歳を過ぎて見切りで会社を退職した人間が、再び収入を得るような仕事に就けるまでの日々を記録していきたい。

徒然なること

自分を甘やかす。

自分を徹底的に甘やかす。 甘やかすことは、逃げているとはちょっと違う。もちろん堕落とは大きく違う。 自分を甘やかすことは意外と難しい。 だから、人はなんで出来ないんだろう、このままじゃ人として腐ると思って焦る。そんなことを思ってしぼんでいく自…

雑記(こうして私は会社を辞めました)②

総務にはスキルがない。そうなのである。総務は便利屋だから。フットワークの軽さと人脈、マルチタスクの腕は上がる。でも数字では表せない。だから自分にどんなスキルがあるかと言われると、何も言えなくなるのである。その中でも嬉しいことに社内報をはじ…

雑記(こうして私は会社を辞めました)①

会社に退職願を出したのが、ちょうど一年前。多分前にも書いたであろうけども、記録として再度入社から辞めるまでの経緯を残しておきたいと思う。今のしょうもなく引きこもりがちな自分に再度鞭を打つ気持ちを込めて。そろそろ再就職をしないと金銭的にキツ…

こんな時に助かるよ、総務さん。

3月1日、世の多くの会社が内示を出して4月からの新体制を迎える日。この日から総務の人たちは持ち上げられ、年に数回襲ってくる怒涛の繁忙期に入ってくる。この総務業務を6年間やってきた。「おい、○○」と呼ばれてたのが、「あ、○○くん、聞きたいことが…

ツイッターとインスタを比べてみた。

ものすごく世の中の流れから遅れてツイッターとインスタグラムを始めて2週間ほど経った。そこで、SNS素人としてちょっとここまでの感想的なものをまとめてみたいと思う。 ツイッターは、なんだかものすごく難しい。何を呟けばいいのか正直考えずに始めたも…

お酒の力を借りればどうにでもなる。

久しぶりの飲み会。 お別れしてから4ヶ月近く。毎週のように飲んでいた仲間と新年会と称して飲み会があった。お別れの頃には関係はちょっとギスギスしていた。自分がイライラしてしまったからなのだけども。だから飲み会に参加するのもやや躊躇しているとこ…

コピーライターになるということ

コピーライターになるということは、とても大変なことだということを痛感。 まだなっても無いけど。 まだ何のアクションも起こしていないけど。 コピーライターになった方々のブログを読むと、すごい焦りと熱意とコピーへの衝動が感じられる。そこまでの物を…

ブログ開設から半年

ブログを始めてからもう半年が経つらしい。そんなアナウンスのメールが届いた。 もう半年か。大した記事も書けていない。もともとつらつら書くつもりだったけど、なんら方向性も定まらないまま半年が経過。最近はまともに書けてない。 ブログを始めたのは無…

飼い猫がなくなった日

先週の日曜、飼い猫が急になくなった。 しばらくご飯も食べずぐったりとはしていた。1kgぐらい痩せたらしい。最期は入院先で亡くなったから結局抱っこできたのは亡くなる3日前とかだった。 悲しいはずなのに涙は出てこなかった。悲しいという感情も急すぎ…

初めての浮気相手

「彼は私が浮気をしているのを知らない」 意外な言葉。そして斬新な響き。 今まで彼氏のいる女性とご飯を食べることは多々あった。ランチ、ディナー関係なく。もちろんディナーに関しては黙ってのことだとは思う。既婚者と二人で飲みに行くことももちろんあ…

燃え尽き症候群

久しぶりに味わうこの感じ。 会社員の時にはもう感じることのなかったこの感じ。社会人の時、大きな作業、大きな金額を動かしても、達成感的なものはあった。ただ、いくら大きくても次の仕事(というか総務という業務柄雑用)が降ってくるから、燃え尽きてる…

気だるさ全開。

昨日から気だるさが半端ない。起きても何かする気にならず、昨日は24時間睡眠、今日は起きたものの、怠くて、ペンを持つだけ持っても何も浮かんでこない。 ネーミングは、コピーは・・・どれを考えようとしても肩の上にお地蔵さんがいるのかしらと思ってし…

この時期、やっぱりハイスタ!

夏、ナツ、なつ、夏、ココ〜ナッツ。 出だし全然関係ないけど、この時期はやっぱりハイスタが聴きたくなる。だいぶこないだだけど、久しぶりの新曲が発表されてた。大人ーって感じの曲になってたけど、やっぱりハイスタって感じだった。 でも、思い出の曲はS…

おいしい生活①

こんなタイトルを付けると、またコピーの話のように見えてしまうが、今日は普通に料理の話。 ただ、今回はイタリア人直伝のカンタンパスタが美味すぎる件。 ほんとは日本人には非常に馴染みの薄いポレンタやピッツォッケリと言った料理についても触れてみた…

夏の儚さ

夏はどこか儚さがある。 こんなに1年の中で開放的になって、みんな自由になる季節なのに。 海、山、川、田舎に帰ればいつもよりも空気がうまい気がする。 都会の中においたって。うだるような暑さであっても、どこか楽しみがある。 水の冷たさ、ビールの美味…

初夏の夢

初夏にはよく夢を見る。きっと眠りが浅いからだろう。 何かに追われる夢、誰かと何か上手くいきそうな夢、人生最後の夢。 思わず独り言を言ってしまって起きることもある。 ただ、なぜだろう。どれも実現するような気迫がある。 もちろん、何もない一日を迎…